• 3/15〜販売開始 徳島の伝統茶 阿波晩茶70g 
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  • 3/15〜販売開始 徳島の伝統茶 阿波晩茶70g 
  • 3/15〜販売開始 徳島の伝統茶 阿波晩茶70g 
  • 3/15〜販売開始 徳島の伝統茶 阿波晩茶70g 
※完売いたしました。(2020.3.15)
次は2020年 12月頃に販売予定です。
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2020年3月15日から販売開始いたします。
農薬・化学肥料は不使用です。添加物は一切使用しておりません。
なかがわ野菊の里が生産している阿波晩茶が完成しました。
阿波晩茶は世界でも珍しい後発酵のお茶です。発酵食品です。
7月中旬から茶葉を手で丁寧に摘みとり、茶葉をゆでてからその煮汁と茶葉をコガと呼ばれる茶桶に漬け込みます。
阿波晩茶が別名:漬物茶と呼ばれるのはその為です。
お茶の成分が濃縮され、茶葉と煮汁の中で乳酸菌などの働きで阿波晩茶ならではの風味が作られていきます。
阿波晩茶の漢字が、順番の『番』を使う番茶ではなく、朝晩の晩茶と書くのは、二番手三番手の意味ではなく、収穫時期を表す昔からの言葉である『晩生(おくて)』の『晩』だからです。
新芽が成長ししっかりと大きくなってから収穫するため、カフェインレスのお茶として赤ちゃんからお飲みいただけますし、眠れるお茶として飲用されています。
乳酸発酵をさせる世界でも珍しい後発酵茶です。
あっさりしたお味がお好みでしたら急須で抽出できますが、土瓶で煮出すとお茶の渋味、酸味、コク、うま味、まろやかさ、ハーブを思わせる爽やかさがあります。
山吹色のお茶が抽出できます。
初めてお飲みになられる場合は、独特の風味に驚かれるかもしれませんが、徳島県では子どもも常用する慣れると飲みやすいお茶です。

なかがわ野菊の里の阿波晩茶は昔ながらの製造を大切にしています。
衛生的に管理し、選別は昔ながらの茶葉と茎が程よいバランスとなっています。
この頃は選別の中で茎を茎茶として販売するために取り去る場合が多く見受けられますが、お茶を抽出した時に茎の風味がなんともいえない良い風味がお茶に深みを与えるためあえて残しています。

できたての晩茶は少し苦味を感じますが、半年ほど眠らせると味がまろやかになります。
熟成期間を経た阿波晩茶をお届け致します。

阿波晩茶のつくり方《阿波晩茶の仕込み》
/群蠅鯏Δ泙困僕佞大きく育つのを待つ。
茶葉を手でつむ。
B腓な枝が入らないように選別する。
こでゆでる。
ッ磴鮖い襦
Ε灰という茶桶に入れる。
茶葉と煮汁を入れて重石をする。
乳酸発酵が進んで茶葉が発酵するのを待つ。
ひたすら待つ・・・
天日干しをする
半年ほど熟成させる

3/15〜販売開始 徳島の伝統茶 阿波晩茶70g 

1,200円(内税)

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