生産者から、お客様の食卓へお届けしています。
【なかがわ野菊の里とは】
なかがわ野菊の里は、十二代にわたり稲作を営み、
この土地の農と食の文化を受け継いできた農家です。
農薬不使用で育てるお米、在来品種のお米とお茶、手摘み・天日干しで仕上げる阿波晩茶、
田んぼのそばで営む養蜂から得られる純粋ハチミツ。
代々培ってきた経験と技術を礎に、生産から販売まで自らの手で担い、
作り手としての責任とともに、お客様へお届けしています。
育てるだけでなく、食の背景を伝えることも、私たちの仕事です。
学校給食としてのお米の提供や、二十年以上にわたり、学校での食育にも携わってきました。
お米やお茶がどのように作られるのか。
食べものを育てる仕事が、地域の自然や暮らしとどうつながっているのか。
生産者としての経験をもとに、次の世代へ伝える活動を続けています。
受け継いできた種をまき、茶葉を摘み、ミツバチの世話をする。
なかがわ野菊の里は、こうした日々の仕事から生まれる農産物を、心から大切に思っています。
生業として生産していますが、私達の生きがいでもあります。食べる事が好きで、健康で長生きしたいのです。
お召し上がりくださるお客様も、一緒に元気でいてほしいのです。
農薬と化学肥料を使わず、品種ごとの個性を育てるお米
栽培しているのは、コシヒカリ、伝統米「徳ばん」、
伝統黒米「弥生紫」、結姫です。
なかでも「徳ばん」と「弥生紫」は、稲穂から籾が落ちやすく、
機械での収穫が難しい性質を持っています。
作りやすさだけでは選ばれにくい品種ですが、
私たちは、その種と食文化を受け継ぐことにも価値があると考え、
栽培を続けています。おいしさもぜひ味わっていただきたいです。
茶葉を手で摘み、発酵を待ち、天日で仕上げる阿波晩茶。
お茶も、農薬と化学肥料を使用せずに栽培しています。< />
阿波晩茶は、乳酸菌の働きによって発酵させる世界でも珍しい「乳酸後発酵茶」です。
私たちは茶葉を手摘みし、発酵の工程を経た後、天日で干し上げています。
摘む手間、発酵を待つ時間、天候を見ながら干す仕事。
昔ながらの製法を大切にしています。
田んぼのそばで暮らすミツバチが集める、野花の百花蜜
農園では養蜂にも取り組んでいます。
田んぼの畦で野花を育み、ミツバチを育てています。
そのミツバチが集めた純粋ハチミツをお届けします。
稲を育てる場所と、野花が咲き、ミツバチが暮らす場所。
それらを切り離さず、農園を取り巻く自然とともに代々育み続けています。
ご注文は、オンラインショップから承っております。
農作業中はお電話がつながりにくいため、
オンラインショップからのご注文をおすすめしております。
当店は発送専門です。
店頭販売および農場での商品のお渡しは行っておりません。
店頭販売および農場での商品のお渡しは行っておりません。 オンラインショップからご注文ください。
農作業中は電話に出られない場合があります。 お手数ですが、メールでお問い合わせください。
メールでのお問い合わせには、3日以内に返信しております。おおむね24時間以内での返信を心がけております。
メールアドレスの入力間違いや、迷惑メール設定などにより、
返信をお届けできない場合があります。
迷惑メールフォルダーや受信設定をご確認のうえ、
3日以上たっても返信がない場合は、
再度メールをお送りいただくか、お電話でお問い合わせください。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |